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山川穂高、全試合4番で本塁打王を目指す
要約
ソフトバンクの山川穂高内野手が福岡市内で自主トレを公開し、今季は開幕から全試合4番で本塁打王を狙うと表明しました。昨季は不振で途中降格があり、体重を絞って調整していると伝えられています。
本文
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が26日、福岡市内で自主トレを公開し、今季は開幕から全試合4番で本塁打王を目指すと宣言しました。昨季は不振により5月中旬に7番に降格するなど起用が変動し、通算では出場130試合のうち4番は68試合にとどまりました。移籍後3年目を迎え、過去の本塁打王やリーグ優勝での経験を引き合いに、真の4番を再び目指す姿勢を示しています。近年の体重は昨季終了時の約114キロからこの日105キロまで絞り、疲れにくさを意識した調整を行っていると話しています。
報じられている点:
・26日に福岡市内で自主トレ公開を行い、全試合4番での本塁打王を目標に掲げた。
・昨季は出場130試合のうち4番は68試合で、5月中旬に7番へ降格した経緯がある。
・移籍1年目の24年は全143試合で4番を務め本塁打王となり、18年には西武時代に自己最多47本で本塁打王となった実績がある。
・この3カ月で集中した自主トレを行い、体重を約114キロから105キロに減らして調整している。
・落合博満らへの憧れを口にし、4番として試合を決める役割にこだわりを示している。
まとめ:
山川の表明はチームの打線構想と個人の復調をにらんだ発言と受け止められます。今後は開幕からの起用状況と公式戦での成績が注目されますが、具体的な起用計画や日程に関する公式発表は現時点では未定です。
