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水泳25年度表彰式 池江璃花子・村佐達也の言葉
要約
日本水泳連盟は26日に都内で25年度表彰式を開きました。新人賞に村佐達也、アリーナスプリント女子1位に池江璃花子が選ばれ、それぞれ2028年ロサンゼルス五輪や今後の大会を見据えた決意を示しました。比嘉もえも優秀選手として秋のアジア大会を意識した抱負を語っています。
本文
日本水泳連盟は26日に都内で25年度の表彰式を開き、各種目の成績を振り返る場となりました。受賞した選手たちは壇上で個々の成果と今後の目標について述べました。大会は競泳やアーティスティックスイミングなど複数種目の選手が参加する式典となりました。
主な受賞と発言:
・新人賞は村佐達也(18=イトマン東京)が受賞。夏の世界選手権(シンガポール)で競泳男子200メートル自由形の銅メダルを獲得した実績が評価されました。
・アリーナスプリント賞の女子1位は池江璃花子(25=横浜ゴム)。ロサンゼルス五輪(2028年)を目標に練習を重ね、今後も大きなトロフィーを受け続けられるよう努力したいと述べました。
・優秀選手に選ばれたアーティスティックスイミング(AS)の比嘉もえ(18=井村ク)は、秋の愛知・名古屋アジア大会を念頭にトップの中国に食らい付く演技を目指し、ロサンゼルス五輪を見据えた大会にしたいと語りました。
まとめ:
表彰式では若手を含む選手の国際大会での成果と今後の目標が共有されました。村佐の国際表彰や池江・比嘉の五輪やアジア大会を見据えた発言が目立ちました。今後の具体的な大会日程や連盟の追加発表については現時点では未定です。
