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ズートピア2が8週連続首位、興収135億円突破
要約
『ズートピア2』が8週連続で首位を維持し、累計動員995万人・興収135億円で『アナと雪の女王2』(133.7億円)を上回りました。『国宝』は2位で累計動員1383万人・興収195億円と歴代上位に迫り、新作は『マーシー』が3位、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が5位に入りました。
本文
『ズートピア2』が公開8週目も首位を守り、累計動員995万人、興収135億円を突破しました。ディズニーのアニメ興収では『アナと雪の女王2』(133.7億円)を上回ったと報じられています。2月6日からは3D版と4D(4DX、MX4D)の上映も決まっています。
今週の上位動向:
・『ズートピア2』:累計動員995万人、興収135億円で8週連続首位。
・『国宝』(東宝):週末3日間で動員6万8600人、興収1億1100万円、累計動員1383万人、興収195億円。
・『マーシー AI裁判』(ソニー):初登場3位、初週末の動員5万7200人、興収8800万円。監督はティムール・ベクマンベトフ、主演はクリス・プラット。
・『映画ラストマン FIRST LOVE』(松竹):公開5週目、累計動員110万人、興収15億円を突破。
・『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』(東宝東和):新作で5位にランクイン。
・『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(東宝/アニプレックス):8位にランクイン、累計動員2684万人、興収391億円。
まとめ:
『ズートピア2』の興行が長期化し、ディズニー作品の記録を超える結果になっています。『国宝』は歴代興収ランキングで上位に近づいており、今後の推移が注目されています。『ズートピア2』の3D・4D上映開始が予定されている一方で、他の作品の今後の動きは現時点では未定と伝えられています。
