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衆院選・岩手3区の立候補予定者
要約
2月8日投開票の衆院選で岩手3区には小沢一郎氏(中道・前)、藤原崇氏(自民・元)、及川泰輔氏(参政・新)の3氏が立候補予定です。公明党の連立離脱と新たな連携が県内の勢力図にどう影響するかが注目されています。
本文
衆議院選(投開票日:2月8日)を前に、岩手3区の立候補予定者と選挙区の構図が注目されています。全国的には公明党が2025年に連立政権を離れ、パートナーが日本維新の会に替わったうえで、今回は立憲民主党と新党「中道改革連合」との連携が見られます。こうした全国的な変化が岩手県内の小選挙区にも影響を与えるかが関心点になっています。候補者は3人で、過去の対戦や前回の得票動向も注目されています。
立場や現状:
・小沢一郎氏(中道・前)は奥州市出身、今回で20期目の立候補と伝えられています。今回で小沢氏と藤原氏の対決は6度目になると報じられています。
・藤原崇氏(自民・元)は西和賀町出身で、比例当選3回・選挙区当選1回の実績があるとされています。前回は政治資金の不記載問題で認められなかった比例との重複立候補が今回は認められたと伝えられています。
・及川泰輔氏(参政・新)は宮城県出身で奥州市在住の会社員。国政初挑戦で、参院選では県内で一定の票を集めたと報じられています。
・前回の3区における公明党の比例得票は約1万5000票あり、その行方が注目されるとされています。
・共産党は今回、2区と3区について自主投票とする方針だと報じられています。
まとめ:
岩手3区は小沢氏と藤原氏の過去の対戦や公明の票の動向、及川氏の得票伸長などが注目点になっています。選挙結果が地域の勢力図にどのように反映されるかは現時点では未定で、投開票は2月8日です。
