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アローズ、ホームで2連勝
要約
香川ファイブアローズは24、25日に高松市総合体育館で今季ホーム初戦を行い、B3首位の徳島ガンバロウズに2連勝しました。24日は61-59、25日は68-59で勝ち、2日間の入場者は計4464人でした。
本文
香川ファイブアローズは24、25日に高松市の市総合体育館で今季ホーム初戦を行い、Bリーグ3部(B3)首位の徳島ガンバロウズに2連勝しました。昨年10月に連敗した相手に雪辱を果たした試合となりました。2日間で計4464人のブースターが来場し、会場は盛り上がったと伝えられています。
試合の経過:
・24日は前半に難しい体勢からのシュートや速攻でリードを作り、前半11点差をつけたが後半に追い上げられたものの高橋育実選手の粘り強いディフェンスなどで61-59で逃げ切った。
・25日はキャプテンのアレックス・デイビス選手と根来新之助選手が積極的なシュートでチームをけん引し、68-59で勝利した。
・デイビス選手は第1クオーターだけで8点を挙げ、身体の強さでゴール下まで運ぶ場面があった。
・根来選手は囲まれながらのパスを受けてゴール下で体をひねってシュートを決めたと振り返っている。
・籔内幸樹ヘッドコーチは勝利を喜び、観客の熱量を感じたとコメントしている。
まとめ:
今回の2連勝でホーム開幕を白星で飾り、観客の来場も多かった点が目立ちます。チームの個々の奮闘やコーチのコメントが伝えられており、今後の公式の試合日程や発表は現時点では未定です。
