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選管が入念にリハ 衆院選公示へ
要約
衆院選は27日に公示され、2月8日の投開票に向け選挙戦が始まります。県選挙管理委員会は26日、県庁で立候補届け出の受け付けリハーサルを職員約90人で実施し、書類確認や運動用具の交付手順を点検しました。県内4選挙区で計15人が立候補する見通しです。
本文
衆院選は27日に公示され、2月8日に投開票が予定されています。県選挙管理委員会は26日、県庁で立候補届け出の受け付けリハーサルを実施し、職員約90人が参加しました。リハーサルは受け付けの手順や書類確認、運動用具の交付などに重点を置いて行われました。今回の選挙は、解散から投開票までの期間が戦後最短の16日間となっています。立候補の受け付けは27日午前8時30分から午後5時までとなっています。
準備の様子:
・約90人の職員が参加して県庁9階大会議室でリハーサルを実施した。
・県選管の近藤利信事務局長が受け付け業務での迅速さと正確さを求めるよう呼びかけた。
・候補者役の職員が「紫式部」や「明智光秀」などの名を名乗り、届け出順を決めるくじを引いた。
・立候補届け出書類の確認や、運動員用腕章や選挙事務所の標札など「七つ道具」の交付手順を点検した。
・県内4選挙区で計15人が立候補する見通しであると伝えられている。
まとめ:
県選管は受け付け業務や交付手順の確認を入念に行っており、短い選挙日程を踏まえた準備が進められていることがうかがえます。立候補の受け付けは27日8時30分から17時までで、投開票は2月8日に行われます。
