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全豪OP シナーとジョコビッチが準々決勝へ
要約
メルボルンで行われた全豪オープン男子シングルス4回戦で、世界ランキング2位のヤニク・シナーが勝ち上がり、ノバク・ジョコビッチは対戦相手の負傷棄権で不戦勝となり準々決勝進出を決めました。ロレンツォ・ムゼッティもベスト8に入っています。
本文
メルボルンで行われた全豪オープン男子シングルスの4回戦で、ヤニク・シナー(イタリア)らが準々決勝に進出しました。シナーは同国のルチアーノ・ダルデリをストレートで下し、四大大会で9大会連続のベスト8入りとなりました。ジョコビッチ(セルビア)は対戦相手の負傷棄権により不戦勝で次に進んでいます。ロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)も勝利し、初の全豪ベスト8入りを果たしました。日程や披露された状態により選手ごとに休養日数に差が出ています。
試合の経過・結果:
・ヤニク・シナーはルチアーノ・ダルデリに6-1、6-3、7-6で勝利し、四大大会で9大会連続のベスト8進出です。
・次のシナーの対戦相手は第8シードのベン・シェルトン(米国)で、記事によればシェルトンには8連勝中です。
・ノバク・ジョコビッチはヤクブ・メンシク(チェコ)の負傷による棄権で不戦勝となり、準々決勝に進みます。
・ロレンツォ・ムゼッティはテーラー・フリッツ(米国)をストレートで破り、今回が初の全豪ベスト8入りです。
まとめ:
シナー、ジョコビッチ、ムゼッティらが準々決勝進出を決め、大会はベスト8が揃いつつあります。シナーは次にベン・シェルトンと対戦し、ジョコビッチは不戦勝で進んだ後にムゼッティと対戦する見込みで、ジョコビッチ側は試合前に数日間の休養を得ることになります。現時点では今後の対戦日程の詳細は未定です。
