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衆院選でカイロに注意
要約
警察庁は、鉄粉を含むカイロが金属探知機に反応する可能性があるとして、冬の衆院選の演説会場で注意を呼びかけています。衣類に貼るタイプの確認で女性警察官の配置を指示し、検査を円滑にするよう主催者にも協力を求めています。
本文
選挙の演説会場で行う聴衆の所持品検査について、警察庁が注意を呼びかけています。冬場に使うカイロのうち鉄粉を含むものが金属探知機に反応する可能性があるため、検査の円滑化を求めていると伝えられています。衣服に貼るタイプは箇所の確認が必要になるため、女性警察官の配置を各都道府県警に指示し、主催者側にも女性スタッフの配置を求めています。
報じられている点:
・鉄粉を含むカイロが金属探知機に反応する可能性があるため、提示の際の扱いに注意喚起している。
・衣服に貼るタイプは位置確認が必要で、女性警察官と女性スタッフの配置を指示・要請している。
・検査強化は過去の演説での襲撃や投擲事件を受けたもので、2025年参院選では多くの会場でかばんの目視やボディーチェックが行われ、約140個の危険物が見つかったとされる。
まとめ:
現時点では警察庁が演説会場での検査運用について注意喚起と配置指示を出している段階です。検査の実施状況や詳しい運用は各都道府県警や主催者の発表を通じて示される見込みで、具体的な日程や追加の変更は現時点では未定です。
