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広島1区の立候補7人と第一声
要約
衆議院選挙・広島1区で、県内最多の7人が立候補を届け出ました。自民前職の岸田文雄氏を含む各候補が第一声で消費税の扱いや社会の公正、物価対策などを訴えました。
本文
広島1区では、県内で最多となる7人が小選挙区に立候補を届け出ました。届け出には自民党前職の岸田文雄氏のほか、参政党、共産党、れいわ新選組、中道改革連合、無所属の新人らが含まれます。各候補は届け出後に第一声を述べ、消費税や社会の機会均等、物価対策などを巡って意見を示しました。地元での争点や候補者間の違いが注目されています。
立候補者と主張:
・届け出された7人は、参政党・山田肇氏(36)、無所属・産原稔文氏(58)、中道改革連合・川田海栄氏(28)、日本共産党・中原剛氏(69)、自由民主党前職・岸田文雄氏(68)、無所属・黒木貞彦氏(83)、れいわ新選組・楾大樹氏(50)の順です。
・参政党の山田氏は消費税の廃止や全税率の見直しを主張しました。
・無所属の産原氏は「素人目線・庶民目線」を挙げていると述べました。
・中道改革連合の川田氏は機会の公平性や政治の刷新を訴えました。
・共産党の中原氏は大企業と庶民の格差を指摘し、特定の発言への撤回要求にも触れました。
まとめ:
今回の届け出で広島1区は7人体制となり、候補者ごとに訴えの焦点が分かれています。経済政策や社会の公正が主要な争点として浮かんでおり、現時点で今後の公示日や投票日についての記載はありません。今後の公式発表に注目されます。
