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広島3区で構図一変
要約
1月27日公示の衆院選で広島3区に5人が立候補しました。公明前代表の斉藤鉄夫氏は比例区に回り、中道の東克哉氏を支援。自民は石橋林太郎氏を擁立し、立憲と公明の新党結成で選挙区の勢力図が変わっています。共産や参政党、無所属も候補を立てています。
本文
1月27日公示の衆院選で、広島3区には5人が立候補しました。前回当選した公明党前代表の斉藤鉄夫氏は今回、比例区に回っています。斉藤氏は立憲民主党から中道に移った東克哉氏を支援し、自民党は約8年ぶりに選挙区に候補者を立てました。旧来の地盤や過去の買収事件の影響もあり、今回の新党結成で選挙区の構図が変わっている点が注目されています。
報じられている点:
・立候補者は5人で、広島市安佐南区などが選挙区に含まれる。・斉藤鉄夫氏は比例区に回り、東克哉氏を支持している。・会場には公明の地方議員や創価学会関係者の姿も見られた。・自民前職の石橋林太郎氏が広島3区に立候補し、高市早苗首相の人気が話題になっている。・共産の高松史子氏は消費税を5%に引き下げることを主張し、参政党の田中淳子氏は子ども1人当たり月10万円の給付を訴えている。・無所属の玉田憲勲氏も立候補している。
まとめ:
今回の広島3区は、公明の動きや立憲との一本化、自民の擁立などで勢力図が変化しています。選挙の結果が地元の政局にどのように影響するかが関心点であり、現時点では今後の見通しは未定です。
