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指定校推薦枠が消えた後にICU合格
要約
関西の中高一貫校に通う男子生徒は高1で1年間カナダに留学後、帰国して成績を保ちながら指定校推薦を期待していましたが、学校から枠がなくなったと知らされます。家族で総合型選抜に切り替え、探究活動「茶育」を軸に準備を進めた結果、国際基督教大学(ICU)に合格し進学を決めました。
本文
高校時代に1年間カナダへ留学した生徒は、帰国後も成績上位を維持していましたが、狙っていた大学の学校推薦型選抜(指定校)の枠が年度途中でなくなったと知らされました。家族は当初ショックを受けましたが、総合型選抜に軸を移し、留学で得た経験を元に探究テーマを見つけて準備を進めました。探究の一つとして「茶育」の活動を地域で行い、小論文など出願資料の作成も家族で支えました。結果的に国際基督教大学(ICU)に合格し、ICUへ進学する決断をしました。
主な経緯:
・学校から「狙っていた大学の指定校推薦枠がない」との連絡が入った。
・家族は総合型選抜へ切り替え、探究活動として「茶育」に取り組んだ。
・出願準備を集中して行い、ICUに合格して進学を決めた。
まとめ:
家族は指定校推薦枠の消失という出来事から総合型選抜へ方針を転換し、留学経験や地域活動を出願材料として整理して合格につなげました。受験過程は迷いや不安を伴いましたが、結果的にICU合格で進学先を決めています。今後の公的な手続きや日程については現時点では未定です。
