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佐々木麟太郎、ソフトバンク1位指名に「率直にうれしい」
要約
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手がソフトバンクからドラフト1位指名を受けたことを受け、オンライン会見で喜びを語りつつ大学2年目のシーズンに集中する意向を示しました。高校通算140本塁打や米国でのプレー実績、1年目の成績も紹介され、今季は2月中旬開幕でシーズン終了までは進路交渉ができないと伝えられています。
本文
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は28日、オンライン会見を開き、ソフトバンクからのドラフト1位指名について「目指していた場所。率直にうれしい」と述べる一方で、今はチームのシーズンに集中する考えを示しました。会見では現状としてチーム練習と個人練習を続けていることを伝えています。佐々木は国内進学やプロ入りを選ばず渡米し、スタンフォード大でプレーしています。今季は大学2年目として、フィジカルとメンタル両面の準備を進めていると語りました。
発表された点:
・佐々木麟太郎がソフトバンクからドラフト1位指名を受けたことと、その受け止めを述べたこと。
・現時点ではスタンフォード大でのプレーに重きを置き、シーズンに集中する意向であること。
・高校通算140本塁打の経歴と、スタンフォードでの1年目は全52試合出場、打率2割6分9厘、7本塁打、41打点だったこと。
・米国のサマーリーグ、ケープコッドリーグの参加歴やACCからの表彰歴があること。
・昨秋のドラフトでソフトバンクとDeNAが競合し、ソフトバンクが交渉権を得たこと。
・米大学野球の今季は2月中旬~5月末が予定で、全国大会進出なら6月下旬まで試合が続く可能性があること。またシーズン終了までは進路に関する交渉が行えないこと。
まとめ:
佐々木はドラフト1位指名を喜びつつも、当面はスタンフォード大での2年目シーズンに専念する考えを示しています。高校での長打力や米国での実績が紹介され、今季の成績が将来の進路に影響する場になる見込みです。現時点で進路に関する交渉はシーズン終了まで行えないとされています。
