← ニュースAll
阪上翔也、藤原の投球に刺激受ける
要約
楽天のドラフト7位・阪上翔也外野手(22)が仙台で新人自主トレに参加し、ブルペンで同期のドラフト1位・藤原聡大投手の球をバッターボックスで体感しました。体調は順調で春季キャンプは1軍スタートが決まっています。
本文
阪上翔也外野手(22=近大)は、28日に仙台市内の球団施設で行われた新人合同自主トレに参加し、ノックや打撃練習、ウエートトレーニングなどで汗を流しました。けがなく順調に体の切れが出てきていると話し、手応えを感じている様子でした。同期の藤原聡大投手のブルペン投球をバッターボックスで体感し、その球の勢いと変化球に刺激を受けたと述べています。祖父の平松弘次さんからは入団後も声をかけられ、支えになっていると伝えられています。
報じられている点:
・阪上は楽天のドラフト7位で、22歳の外野手である。
・28日に仙台の球団施設で新人合同自主トレに参加し、ノックや打撃、ウエートで追い込んでいる。
・藤原聡大投手のブルペン投球をバッターボックスで見て、特にストレートとスライダーのキレに刺激を受けたと話している。
・祖父の平松弘次氏が入寮時に見送り、頻繁に連絡を取り気にかけていると述べている。
・春季キャンプは1軍スタートが決まっており、同僚の小深田大翔内野手らと交流したい意向を示している。
まとめ:
阪上は新人自主トレで手応えを示し、同期の藤原の投球を間近で体感して刺激を受けたと伝えられています。春季キャンプは1軍スタートが決まっており、キャンプを通じて実戦経験やチーム内の交流が注目されます。今後の具体的な登板機会や出場予定は現時点では未定です。
