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グリーン・エコー70周年でミサ曲ロ短調
要約
名古屋の混声合唱団グリーン・エコーが創立70周年を記念し、2月14日午後4時に愛知県芸術劇場コンサートホールで演奏会を開きます。バッハの『ミサ曲ロ短調』を初めて取り上げ、広上淳一の指揮と名古屋フィルの演奏で「ロマンティック・バッハ」の様式をよみがえらせると伝えられています。独唱陣やオルガン奏者、入場料なども発表されています。
本文
名古屋の混声合唱団グリーン・エコーは創立70周年を記念して、2月14日午後4時に愛知県芸術劇場コンサートホールで記念演奏会を開きます。公演ではバッハの大作『ミサ曲ロ短調』を団として初めて取り上げます。指揮は広上淳一、演奏は名古屋フィルハーモニー交響楽団が担当します。近年広がった古楽奏法とは異なる「ロマンティック・バッハ」のスタイルでの上演を唱っています。
公演の主な点:
・日時と会場:2月14日午後4時、愛知県芸術劇場コンサートホール(名古屋・栄)。
・演目:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲『ミサ曲ロ短調』を合唱団が初めて取り上げる。
・出演:指揮 広上淳一、名古屋フィルハーモニー交響楽団。独唱は高橋絵理、金子美香、工藤和真、池内響。
・オルガン奏者:石丸由佳。
・料金と問い合わせ:入場料は5000円〜3000円、グリーン・エコーへの問い合わせ電話番号が公表されている。
まとめ:
この公演は団の70周年記念行事として計画されており、バッハの主要作を新しい奏法の対比で上演する点が特徴です。公演日と会場、出演者、料金などは発表されていますが、今後の追加の公式発表は現時点では未定と伝えられています。
