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日本とカナダ、防衛装備移転協定に署名
要約
外務省は28日、日本とカナダが防衛装備移転協定に署名したと発表しました。署名は27日にオタワで行われ、両国間の手続きを経て発効する見込みで、協定締結国は17カ国目になります。
本文
外務省は28日、日本とカナダが防衛装備移転協定に署名したと発表しました。署名は27日にオタワで行われ、山野内勘二駐カナダ大使とデービッド・マクギンティ国防相が署名したと伝えられています。両国は既に物品役務相互提供協定(ACSA)や情報保護協定を結んでおり、安全保障分野での協力強化が続いています。
報じられている点:
・署名は27日にオタワで行われた。
・発表は外務省が28日に行った。
・協定の発効には両政府間の手続きが必要である。
・協定を結ぶ国は今回で17カ国目となる。
・日本はカナダとすでにACSAや情報保護協定を締結している。
・昨年6月に石破茂首相(当時)とカーニー首相が早期署名などで協力強化を確認していた。
まとめ:
今回の署名は日加間の安全保障協力の枠組みが拡がる出来事と見られます。政府・与党は関連する運用指針の見直しや輸出先の扱いについて議論しており、協定の正式な発効時期は両政府の手続きにより決まるため現時点では未定です。
