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映画『ブータン 山の教室』リバイバル上映決定
要約
日本とブータンの外交関係樹立40周年を記念して、映画『ブータン 山の教室』のリバイバル上映が決まりました。2021年に日本で全国100館以上で公開されロングランになり、2022年にはアカデミー賞国際長編映画賞の最終5作品に選ばれました。3月13日から数館で再上映されます。
本文
映画『ブータン 山の教室』が、日本とブータンの外交関係樹立40周年を記念してリバイバル上映されることが発表されました。本作は若い教師とヒマラヤの秘境ルナナ村の子どもたちの交流を描いた作品で、豊かな自然描写と暮らしの様子が特徴です。日本では2021年に全国100館以上で公開され、岩波ホールを皮切りにロングラン上映となりました。2022年にはブータン映画として初めて第94回アカデミー賞国際長編映画賞の最終5作品に選ばれています。上映は3月13日からYEBISU GARDEN CINEMAやアップリンク吉祥寺などで行われます。
上映に関する主な点:
・物語は標高約4800メートルのルナナ村を舞台に、都会から来た若い教員ウゲンと村の子どもたちの交流を描く。
・日本公開は2021年で、全国100館以上での上映や長期の公開があり、学校や公共施設での上映依頼も続いている。
・2022年に第94回アカデミー賞国際長編映画賞の最終5作品に選出され、同部門で注目を集めた。
・リバイバル上映は3月13日開始で、YEBISU GARDEN CINEMAやアップリンク吉祥寺ほかでの公開が予定されている。
・監督はブータン出身のパオ・チョニン・ドルジで、自然と共にあるシンプルな暮らしや“本当の幸せ”を問いかける演出が特徴となっている。
まとめ:
このリバイバル上映は日本での公開やアカデミー賞ノミネートなど過去の評価を踏まえた再上映で、3月13日から一部の映画館で公開されます。学校や公共施設での上映の実績も報告されており、その他の公式な追加日程や公開規模については現時点では未定です。
