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大通8丁目に会津 鶴ヶ城の大雪像と映像投影
要約
HTBは2026さっぽろ雪まつり(2月4日〜11日)大通8丁目「雪のHTB広場」で、会津若松の象徴・鶴ヶ城を模した大雪像にプロジェクションマッピング『誇ノ襷』を投影します。上映は17時30分〜20時30分で30分毎と伝えられています。
本文
HTB北海道テレビは、2026年のさっぽろ雪まつり(2月4日〜11日)大通8丁目「雪のHTB広場」にて、大雪像に対するプロジェクションマッピングを実施すると発表しました。投影される映像は、会津若松市の象徴である鶴ヶ城の歴史や、守り抜いてきた人々の思いをテーマにしています。大雪像は鶴ヶ城の再現を目指し、精細な造形で制作されます。制作には陸上自衛隊第18普通科連隊や制作会社らが関与しています。
上映・展示の主な点:
・作品名はプロジェクションマッピング「誇ノ襷(ほこのたすき)」。
・開催期間は2月4日(水)〜2月11日(水・祝)、会場は大通8丁目「雪のHTB広場」。
・上映は午後5時30分〜午後8時30分で、30分毎に上映予定(混雑状況で変更の可能性があるとされています)。
・大雪像は「会津 鶴ヶ城」を再現し、サイズは幅21m×奥行21m×高さ15mとされています。
・制作はHTB北海道テレビと陸上自衛隊第18普通科連隊の共同で、延べ3,800人が1月5日から2月3日まで30日間かけて制作したとされています。
まとめ:
今回の展示は、鶴ヶ城天守閣再建60周年の節目に合わせて会津の歴史や文化を大雪像と映像で表現するものです。運営側は来場者に会津の魅力を伝えることを目指しており、上映スケジュールは公式発表に基づくもので、混雑状況により変更される場合は公表される予定です。
