← ニュースAll
自民、単独過半数をうかがう情勢
要約
読売新聞の序盤情勢調査で、自民党が小選挙区・比例とも優勢で単独過半数(233)をうかがう勢いと伝えられています。中道改革は伸び悩み、国民は横ばい、参政党は比例で議席上積みの見通しとしています。調査は1月27、28日に電話とネットで約29万6千人が回答しました。
本文
読売新聞の序盤情勢調査では、2月8日投開票の衆院選について自民党が小選挙区・比例ともに優勢で、単独で過半数(233議席)をうかがう勢いと報じられています。結成間もない中道改革連合は都市部で競り勝つ地域もある一方、全体では伸び悩んでいるとされています。日本維新の会は大阪を中心に勢力を保つ見通しで、参政党は小選挙区で苦戦する一方、比例で議席上積みが視野に入ると伝えられています。調査は1月27、28日に電話とインターネットで実施し、合わせて約29万6千人から回答を得たとしています。
報じられている点:
・自民党は289の小選挙区のうち半数近くで優勢となっており、単独過半数が視野に入る勢いとされる。
・自民と日本維新の会の与党勢は、衆院の常任委員長ポスト独占や各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」261議席も見据えているとされる。
・立憲民主党と公明党の中道改革連合は都市部で競り勝つ地域があるが、比例では前回の計64議席に届かない見通しと報じられている。
・国民民主党は公示前の27議席を確保する公算が大きいと伝えられている。
・参政党は小選挙区で苦戦が目立つが、比例で10議席以上の獲得が視野に入るとされる。
まとめ:
序盤情勢では与党側が議席獲得で優勢を保っていると報じられていますが、回答者の一部が支持先を明示しておらず、終盤にかけて情勢が変わる可能性があるとしています。投開票は2月8日で、今後の候補者調整や有権者の動向で最終的な議席配分が確定します。
