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インバウンド急増で旅行離れ続くか
要約
国土交通相は2025年の訪日客を約4270万人と発表しました。一方で日本人の海外旅行は2025年推計で1473万人にとどまり、国内旅行の需要も戻っていません。円安や物価高で旅行費用が上昇し、旅行控えが続く可能性が示されています。
本文
1月20日、金子恭之国土交通相が2025年の訪日外国人客数を約4270万人と発表しました。2024年の3687万人を上回る見通しです。一方で、日本人の海外渡航は回復が進んでおらず、2025年の推計は1473万人にとどまります。国内旅行の需要も十分に戻っておらず、旅行会社の業績に影響が出ています。
報じられている点:
・国土交通相の発表では2025年の訪日客が約4270万人と見込まれている。
・日本人の海外旅行は2025年推計で1473万人と、コロナ前を下回る水準にとどまっている。
・円安や物価高により旅行費用が上昇し、国内外ともに旅行需要の回復が鈍化している。
・国内宿泊料金の高騰が需要回復を妨げていると報じられている。
まとめ:
訪日客の増加と日本人の旅行控えが同時に起きており、業界内で受ける影響に温度差が出ています。主な要因として円安や物価高が挙げられており、現時点では今後の見通しは未定です。
