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新十両に藤天晴、角界入り1年で関取
要約
日本相撲協会は1月28日の番付編成会議で、福崎改め藤天晴(19、藤島部屋)の新十両昇進を決定しました。樟南高出身で幕下付け出し適用の高校生が十両に昇進するのは初めてと伝えられ、家族や恩師が祝福の声を寄せています。
本文
日本相撲協会は1月28日、両国国技館で行った番付編成会議で、福崎真逢輝こと藤天晴(19、藤島部屋)の新十両昇進を決めました。出身は鹿児島県奄美市で、樟南高からの入門で、25年春場所に初土俵を踏んでいます。春場所は3月8日初日で、藤天晴は新十両として迎えることになります。記事では昇進を受けて家族や幼少期の指導者、恩師らの声も紹介されています。
報じられている点:
・昇進の決定は1月28日の番付編成会議で行われたこと。
・四股名は藤天晴、本名は福崎真逢輝で藤島部屋所属であること。
・樟南高時代に24年全日本選手権で8強入りした経歴があること。
・25年春場所に幕下最下位格付け出しで初土俵を踏んだこと。
・幕下付け出しが適用された高校生の十両昇進は初めてと伝えられていること。
・父親や幼年期の指導者、恩師が祝福や期待、けがを気にする親心を示していること。
まとめ:
地元や家族、教え子時代の指導者らは藤天晴の昇進を喜び、将来への期待を口にしています。一方で父親は十両での15日間フル出場を踏まえけがを心配する声も伝えられています。次の公式の舞台は3月8日初日の春場所(エディオンアリーナ大阪)で、出場を控えた状態となります。
