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朝日賞で原さんや小田さんが喜び語る
要約
2025年度の朝日賞などの合同贈呈式が1月29日、帝国ホテルで開かれ、妹島和世さんら受賞者が自身の仕事や思いを語りました。原昌宏さんはQRコードの開発経緯を振り返り、小田凱人さんはビデオで全豪優勝を含む年間グランドスラムへの意欲を示しました。
本文
1) 今回の贈呈式と背景:
2025年度朝日賞と大佛次郎賞など複数の賞の合同贈呈式が1月29日、東京都千代田区の帝国ホテルで行われました。建築、歴史研究、物理学、発明、文学、詩、スポーツなど多岐にわたる分野の受賞が注目されています。受賞者は各分野での長年の活動や研究、作品について感想や考えを述べました。式では、出席できなかった受賞者がビデオメッセージを寄せる場面もありました。
報じられている点:
・贈呈式は1月29日に帝国ホテルで開催されました。
・妹島和世さんは「内部と外部をつなぐ開かれた建築」を目指す考えを語りました。
・吉田裕さんは戦争体験の継承の重要性を訴え、従来の戦没者数の扱いと最新推定の差にも触れています。
・永長直人さんは量子物質の研究について、電子の振る舞いの解明に取り組んでいると述べました。
・原昌宏さんはQRコードの開発経緯を説明し、1994年の実用化や誤り訂正機能などの特徴を紹介しました。
・車いすテニスの小田凱人さんは遠征中のためビデオメッセージで受賞の喜びを述べ、年間グランドスラムの達成に向けた意欲を示しました。
まとめ:
今回の贈呈式は建築や学術、科学、文化、スポーツと幅広い分野の活動が改めて紹介される場となりました。受賞者らの発言は各分野での取り組みや課題を映しています。今後の追加的な公式発表や関連の公表予定は現時点では未定です。
