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関西で自民と維新が対決 首相の大阪入りは未定
要約
高市早苗首相が29日、衆院選公示後に初めて関西入りし、兵庫・姫路で街頭演説を行いました。日本維新の会の吉村洋文氏も同所で時間差の演説を行い、自民と維新は全国で80選挙区超の与党同士の対決となっています。大阪入りは現時点で予定がないと伝えられています。
本文
高市早苗首相が29日、兵庫県内のJR姫路駅前で街頭演説を行い、衆院選公示後に初めて関西入りしました。高市氏は自身の政策を訴え、兵庫11区の候補者を応援しました。約1時間30分前には日本維新の会の吉村洋文氏が同じ場所で演説し、副首都構想などを訴えています。
当日の要点:
・高市氏は午後に姫路駅前で「責任ある積極財政」を強調し、候補者を応援した。
・吉村氏は約1時間30分前に同駅で演説し、関西の連携や維新の役割を主張した。
・公示後の関西入りは高市氏が初めてで、両者は東京での第一声では並んでいたがこの日は時間差での応援となった。
・自民と維新は全国で80選挙区以上で与党同士の対決となっている。
・大阪の自民陣営からは高市氏の早期大阪入りを求める声があるが、現時点で予定はないと伝えられている。
まとめ:
関西では自民と維新の直接対決が選挙戦の焦点になっており、地域ごとの勝敗が与党内の勢力図に影響する可能性があります。現時点では高市氏の大阪入りは未定で、今後の公式日程は各党の発表を待つ形です。
