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ソニーと学研、イメージセンサーまんが公開
要約
ソニーセミコンダクタソリューションズと学研が小学生向け学習まんが『イメージセンサーのひみつ』を制作し、Webで無料公開しました。書籍版約3万部は全国の小学校や公立図書館、児童館へ寄贈するとしています。
本文
ソニーセミコンダクタソリューションズグループは学研と共同で、小学生向け学習まんが『学研まんがでよくわかるシリーズ229 イメージセンサーのひみつ』を制作し、Web上で無料公開しました。書籍版は非売品として全国の小学校や公立図書館、児童館などに寄贈する予定で、寄贈部数は約3万部と伝えられています。まんがは漫画家の藤みき生氏が担当し、ソニー関係会社も制作に協力しています。シリーズは長年にわたり教育現場で用いられてきたと紹介されています。
報じられている主な点:
・書籍名は『学研まんがでよくわかるシリーズ229 イメージセンサーのひみつ』。
・漫画は藤みき生氏が担当し、ソニー関連の制作協力がある。
・書籍版約3万部を全国の小学校(特別支援学校含む)や公立図書館、児童館に寄贈する予定で、書店での一般販売は行わない。
・Webでは「学研まんがひみつ文庫」と「キッズネット」で無料公開している。
・内容はイメージセンサーを「電子の眼」として紹介し、スマートフォンやカメラ、自動車、ロボットなどでの活用をまんがで説明している。
まとめ:
この取り組みはイメージセンサーの仕組みや応用を子どもたちに分かりやすく伝えることを目的としています。企業側は今後もテクノロジーに関する情報発信や教育支援に取り組むとしていますが、配布の詳しい日程や継続計画の詳細は現時点では未定と伝えられています。
