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アルペン 相原史郎、初の五輪へ攻める
要約
アルペンスキー男子代表の相原史郎(25)がオンライン取材で初の五輪出場への決意を語りました。父が出られなかった五輪でのメダルを目指すとし、同僚の小山の負傷を受けて競技に向き合っていると述べています。過去に2度の大ケガを乗り越え、直近のW杯回転は31位でした。
本文
相原史郎(25=小泉)が29日、オンライン取材に応じ、ミラノ・コルティナ五輪へ向けた心境を明かしました。父の博之さんは元アルペン選手で、相原は「父が出場できなかった五輪。非常にうれしい。メダル獲得を目指して、攻める」と述べています。チームでは小山陽平が今月に練習中のアキレス腱断裂で五輪出場が絶望的になり、相原はその思いも背負って臨むと語りました。自身は18歳と23歳で左膝前十字靱帯の大ケガを経験し、復帰を果たして代表に選出されています。28日のW杯シュラートミング大会回転は31位で、2回目進出までは0秒05差でした。
取材で明らかになった点:
・29日にオンライン取材に応じ、初の五輪出場への決意を語った。
・父の博之氏は元アルペン選手で、相原は父が出られなかった五輪に出場することを喜んでいると述べた。
・チームメートの小山陽平が今月アキレス腱断裂の大ケガで五輪出場が難しくなったことに触れ、勢いをつなぐ意欲を示した。
・相原自身は18歳と23歳で左膝前十字靱帯を損傷・断裂し、リハビリを経て復帰した経歴がある。
・直近のW杯シュラートミング大会回転は31位で、2回目進出とは0秒05差だった。
まとめ:
相原は初の五輪でメダルを目指す意思を示し、チーム内の負傷者の状況も受けて競技に臨む考えを示しています。過去のけがからの復帰を経てステップアップしていることが報じられており、現時点で今後の公式なスケジュールや発表は未定です。
