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衆院選 兵庫に高市ら党首続々
要約
衆院選で自民の高市首相や維新の吉村代表らが公示後に兵庫入りし、姫路駅前などで支持を訴えました。自民は県内11選挙区に公認候補を擁立し、維新とは複数区で競合していると伝えられています。
本文
衆院選が公示されて以降、主要政党の党首や幹部が相次いで兵庫県内入りし、消費税減税や解散の是非などを巡って論戦を展開しています。29日には高市早苗首相がJR姫路駅前で演説し、積極財政による経済対策の必要性を強調しました。同日に日本維新の会の吉村洋文代表も同駅付近で演説し、維新の役割を示す発言をしています。こうした動きは序盤情勢にも影響を与えていると報じられています。
動いている点:
・高市首相が姫路駅前で演説し、積極財政を訴えた。
・吉村代表が同日、駅北側で街宣を行い維新の政策や役割を説明した。
・自民党は県内12選挙区のうち11選挙区に公認候補を擁立している。
・自民と維新は選挙区調整を行わず、複数区で競合していると伝えられている。
・共同通信の序盤情勢調査では自民の堅調ぶりが伝えられている。
・立憲民主・公明による新党や共産、国民民主なども県内で幹部が支援活動を行っている。
まとめ:
県内では与党・野党を問わず幹部の応援や街宣が続き、選挙区ごとの競合が進んでいます。経済政策や消費税を巡る主張が争点の一つとなっており、今後も各党の動きや情勢調査の結果が報じられる見込みです。現時点では今後の公式日程や結果について確定的な見通しは示されていません。
