← ニュースAll
また寒気で雪、青森に災害救助法適用
要約
強い寒気が再来し、東京都心でも雪が観測されました。青森市は1月として歴代2位の積雪158cmとなり、除排雪が追いつかず、県は14市町村に災害救助法を適用しました。鉄道の運休など生活への影響が出ています。
本文
日本列島に再び強い寒気が入り、夜間に東京都心でも雪が観測されました。先週の寒波が一旦収まった後に第二波が到来したと報じられています。特に青森市では積雪が続き、生活道路の除排雪が追いつかない状況が伝えられています。自治体は対応として災害救助法の適用を決めました。
報じられている主な点:
・東京都心で夜に雪が舞い、八王子などでは気温が一桁台まで低下しています。
・青森市は1月として歴代2位タイの積雪158cmを記録し、除排雪が追いつかないと県知事が述べています。
・青森県は14市町村に災害救助法を適用し、雪下ろしや避難所設置にかかる費用を国と県で負担する手続きをとることになりました。
・JR奥羽本線や津軽線など県内区間で運転取り止めがあり、気象予報士は31日の朝まで寒気の影響が続く可能性があると伝えています。
まとめ:
大雪は交通や日常生活に影響を及ぼしており、自治体は災害救助法の適用で支援体制を整えています。予報では寒気の影響が続くとされ、今後の対応や詳しい発表は各自治体や気象当局の案内に基づくことになります。
