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グラミー賞 注目部門を予想
要約
第68回グラミー賞の授賞式が2月1日(日本時間2日)、ロサンゼルスで開かれます。最多ノミネートのケンドリック・ラマーをはじめヒップホップやKポップ勢が並び、本紙と音楽評論家が主要4部門の行方を予想しました。日本からは挾間美帆らのノミネートも紹介されています。
本文
第68回グラミー賞の授賞式が2月1日(日本時間2日)にロサンゼルスで開催されます。主要部門にはケンドリック・ラマーら多彩な顔ぶれが入り、音楽評論家や本紙が主要4部門の受賞予想を示しています。ノミネートにはヒップホップ勢やKポップのアーティスト、日本出身のジャズ作曲家らも含まれ、受賞結果が注目されています。授賞式の模様はWOWOWで同日中継・配信されます。
注目の点:
・授賞式は現地2月1日(日本時間2日)に開催される。WOWOWが同日午前9時から同時通訳で生中継、午後10時から字幕版を放送・配信する。
・ケンドリック・ラマーは「最優秀レコード」など最多8部門で、合計9件のノミネートとなっている。
・「最優秀レコード」の本命としてラマーの「ルーサー」が挙げられ、対抗にはロゼがブルーノ・マーズと歌う「APT.」が言及されている。
・「最優秀アルバム」はサブリナ・カーペンターの『マンズ・ベスト・フレンド』を本命と予想し、「最優秀楽曲」では映画の劇中歌「Golden」が対抗に挙がっている。
・日本からは挾間美帆が「最優秀インストゥルメンタル・コンポジション」にノミネートされ、ほかに山岸潤史、スズキユウリ、ニーヴ・トリオのノミネートもある。
まとめ:
ノミネート一覧からは多様なジャンルと国際色の広がりがうかがえ、Kポップの存在感も話題になっています。受賞者は授賞式で決まり、放送はWOWOWでの生中継・字幕版が予定されています。
