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トリプル選で投票動線を色分け
要約
三重県大台町で町長・町議選と衆院選が重なる「トリプル選」の期日前投票が出足好調です。誤交付を防ぐため、受け付けを別パソコンで管理し、床に赤・黄色のテープでジグザグの動線を示して担当者が見届けています。
本文
三重県大台町では、町長選と町議選に衆院選が重なる「トリプル選」が行われています。期日前投票の初日には町長・町議選の会場で約430人、町役場での衆院選受け付けでも200人超が投票しました。投票用紙の誤交付を防ぐため、町選管は受け付けの管理方法や動線表示に細心の注意を払っていると伝えられています。選挙人名簿の登録者数は26日現在で7005人です。
報じられている点:
・町長・町議選は27日に告示され、投開票日は2月1日です。
・28日から31日までの4日間は、衆院選(小選挙区と比例選)の期日前投票も重なっています。
・町役場1階では町長・町議選と衆院選の受け付けを別々のパソコンで管理しています。
・投票者はジグザグの動線に従い、床に赤と黄色のテープで経路が示され、担当者が見届けています。
・直近の町長選・町議選の投票率はいずれも7割超で、前回衆院選(小選挙区)は65・6%でした。
まとめ:
大台町では期日前投票の比率が高く、今回も出足が好調な点が報じられています。選管は誤交付防止のために受け付け管理や動線表示を徹底しており、投開票日は2月1日、期日前投票は28日から31日までとされています。現時点での今後の公的な予定や発表は当該の選挙管理委員会の案内に従うことになります。
