← ニュースAll
EL フライブルクが決勝T進出
要約
欧州リーグ(EL)の1次リーグ最終節で、フライブルクが勝ち点17で8位以内を維持し決勝トーナメント進出を決めました。鈴木唯人は後半38分まで出場。セルティックなどはプレーオフ行きとなっています。
本文
欧州リーグ(EL)は29日に1次リーグの最終節を各地で行いました。フライブルクはリール戦で終了間際のPKで失点して0-1で敗れましたが、勝ち点17で7位を維持し決勝トーナメント進出を決めました。日本人選手では鈴木唯人が後半38分までプレーしています。その他の試合でも上位と敗退が確定する結果が出ました。
主な結果:
・フライブルクはリールに0-1で敗れたが勝ち点17の7位で決勝トーナメント進出。
・鈴木唯人は後半38分まで出場したと伝えられています。
・ゲンクはマルメに2-1で勝ったが、勝ち点16でローマに得失点差で及ばず9位でプレーオフへ。
・セルティックはユトレヒトに4-2で勝利しプレーオフ進出を決定。
・ザルツブルク、フェイエノールト、バーゼルらは1次リーグで敗退となった。
まとめ:
フライブルクは決勝トーナメント進出を確保し、ゲンクやセルティックらはプレーオフに回る結果となりました。複数クラブの敗退で1次リーグは区切りがつきました。今後の公式日程は現時点では未定です。
