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労働力7000万人超でも人手不足
要約
総務省が発表した2025年の労働力調査で、労働力人口は7004万人と初めて7000万を超え、就業者は6828万人で過去最高でした。一方、パートやアルバイトの増加で一人当たりの就業時間は短く、供給力に課題があると伝えられています。
本文
総務省が30日公表した2025年の労働力調査では、労働市場に参加する人の総数である労働力人口が7004万人となり、初めて7000万を上回りました。賃金上昇などを背景に、女性や高齢者の就業が増えたことが指摘されています。就業者は前年より47万人多い6828万人で過去最高となりましたが、パートやアルバイトなど短時間労働の増加で一人当たりの就業時間は短くなっています。こうした状況の下で、供給力の課題が残り人手不足も続いていると伝えられています。
報じられている点:
・労働力人口は7004万人で、7000万を初めて超えた。
・就業者は6828万人で前年より47万人増加し過去最高となった。
・女性や高齢者の就業増が背景にあるとされる。
・パートやアルバイトの増加で一人当たりの就業時間が短くなり、供給力に課題があると伝えられている。
まとめ:
労働力人口の総数は増えている一方で、短時間就労の比率上昇などにより労働供給の実効力に課題が残ると見られます。現時点で今後の追加的な公的発表や詳細な対策の日程は未定です。
