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2025年の外国人入国者、過去最多に 中国人は12月減少
要約
出入国在留管理庁の速報で、2025年の外国人入国者は4243万人と前年比15%増で過去最多を更新しました。中国からの新規入国は12月に28万人で前年同月比約47%減となり、中国側の渡航自粛呼びかけが影響したと伝えられています。
本文
出入国在留管理庁は30日、2025年の外国人入国者数の速報値を公表しました。全体は4243万人で前年から15%増え、過去最多を更新しています。中国からの新規入国は12月に28万人となり、前年同月比で約47%減少しました。中国外務省が11月中旬に日本への渡航を当面控えるよう促したことが影響したと伝えられています。
報告で示された主な点:
・2025年の外国人入国者数は4243万人で、前年比15%増。
・中国の新規入国は12月に28万人で前年同月比約47%減。
・年間の中国からの新規入国は722万人で前年より32%増。
・在留資格別では短期滞在が3846万人で約98%を占める。
まとめ:
全体では訪日客の回復が続き、入国者数は過去最多となりました。一方で中国からの月次の減少が観光関連の業種に影響を与える可能性が指摘されています。今後の詳しい動向や確定値の公表時期は現時点では未定です。
