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コロプラ、スイッチ向け新作を発売
要約
コロプラが初の家庭用ゲーム機ソフトとして、2025年配信の『神魔狩りのツクヨミ』をニンテンドースイッチ向けに移植し、4月23日発売・3960円で提供します。作品名を『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』に変更し、モバイル版でAIが生成した人気の3600点のイラストを収録しますが、自動生成機能は搭載しません。
本文
コロプラは、同社として初めての家庭用ゲーム機向けソフトを発売すると発表しました。対象作品は2025年にモバイルとPC向けに配信した『神魔狩りのツクヨミ』で、ニンテンドースイッチ向けに移植されます。中期経営方針で海外展開を掲げていることから、家庭用機向けへの進出で国内外の顧客層拡大を目指すとしています。発売にあたりストーリー構成やビジュアル、システムの一部を変更し、ゲーム名も『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』とした点が特徴です。
主なポイント:
・発売日は4月23日で、価格は3960円となる。
・対応言語は日本語、英語、中国語、韓国語である。
・原作は入手したカードで迷宮を攻略するゲームで、モバイル版ではAIがイラストを生成する仕組みがあった。
・スイッチ版では自動生成機能は搭載せず、モバイル版でAIが生成したカードのうちユーザーに人気の高い3600点を収録している。
・モバイル版のサービスは4月22日に終了すると発表されている。
まとめ:
今回の発表でコロプラは家庭用ゲーム機市場に初めて本格参入します。価格や対応言語、収録イラストの点から国内外のユーザーを想定した仕様になっており、モバイル版のサービス終了はスイッチ版発売直前の日程です。現時点での今後の追加発表や展開については未定とされています。
