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宝塚、麻しんの報告
要約
宝塚歌劇団は1月20日13時30分の東京宝塚劇場公演で、後に麻しんと診断された観客が確認されたと公式に公表しました。観劇者に健康観察期間(~2月10日)までの体調留意を案内し、保健所の情報への参照を示しています。
本文
宝塚歌劇団は公式サイトで、1月20日午後1時30分の東京宝塚劇場での公演について、後日麻しんと診断された観客が確認されたと報告しています。発表は保健所からの連絡に基づくもので、該当公演を対象に案内を出したことが理由です。公演のウイルスの生存期間を踏まえた説明や、関連情報へのリンクが示されています。
報告の要点:
・対象は東京宝塚劇場の1月20日13時30分の公演であると公表している。
・該当公演の観劇者は健康観察期間(~2月10日)まで体調に留意するよう案内している。
・東京都の保険医療局が示す麻しんに関する案内のURLを付記している。
・問い合わせは管轄の保健所へとしており、公演の翌日以降に観劇した人への感染リスクはないと説明している。
まとめ:
公表は特定の公演を対象としたもので、観劇者への影響は当面の健康観察や保健所への問い合わせ案内にとどまっています。今後の公的な案内や追加の発表は管轄保健所が行うとされています。現時点ではそれ以外の詳細は未定です。
