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伊是名の絆、那覇で再確認
要約
伊是名村郷友会の新春の集いが那覇市内で開かれ、約250人が参加して古里を思い歌を歌い、沖縄尚学高校野球部への寄付や叙勲受章者の紹介などで絆を深めました。前川会長は島の活性化につなげたいと述べました。
本文
伊是名村郷友会の2026年新春の集いが24日、那覇市内で開かれ、村民や村出身者、ルーツを持つ人ら約250人が集まりました。参加者は全員で「伊是名校・校歌」と「ふるさと」を歌い、古里への思いを共有しました。会では沖縄尚学高校野球部への寄付金贈呈や、叙勲受章者の紹介、自治体首長や議員の当選祝いなどの催しが行われ、にぎやかな雰囲気になりました。前川學会長は県内外からの参加に触れ、島の活性化につなげたいと述べました。
当日の主な内容:
・参加者は約250人で、村民や村出身者らが集まった。
・全員で「伊是名校・校歌」と「ふるさと」を合唱した。
・池田竹州副知事(父親が伊是名出身)があいさつし、中川京貴県議会議長(父親が伊是名出身)が乾杯の音頭を取った。
・沖縄尚学高校野球部に前川会長から10万円が贈られ、監督と島出身の選手が登壇した。
・昨年叙勲を受章した金城馨さんらや、琉球大の高良倉吉名誉教授への花束贈呈があった。
まとめ:
集いは古里への思いを確かめ合い、県内外の出身者らの結びつきを強める場になりました。前川会長は島の活性化につなげたいと述べていますが、今後の公式な行事や日程は現時点では未定です。
