← ニュースAll
緑のふるさと協力隊 1年の地域滞在募集
要約
地球緑化センターが、農山漁村で1年間生活し地域活動に携わる地域滞在型ボランティア「緑のふるさと協力隊」の参加者を追加募集しています。活動内容や支援、募集期間などの概要が示されています。
本文
地球緑化センターは、農山漁村で暮らしながら地域活動に携わる地域滞在型ボランティア「緑のふるさと協力隊」の参加者を追加募集しています。これは若者と地域を結び、環境保全や地域づくりに関わる機会を提供するプログラムです。1994年の開始以来、参加者は延べ866名に上り、地域との関係やその後の進路に影響を与えてきたと伝えられています。今回の募集は第33期として2026年4月から開始予定です。
主な内容:
・主催は東京都中央区に本部を置く地球緑化センターで、地域と人の関わりを重視した活動を行っています。
・参加者は1年間、派遣先の農山漁村で生活しながら農林業補助や施設運営の手伝い、地域活動や催事への参加などに取り組みます。
・これまで32年間で866名が参加し、受け入れ地域の8割が継続的に受け入れを行うなど一定の効果が報告されています。
・第33期の活動期間は2026年4月2日~2027年3月14日で、参加資格は概ね18~45歳、通年で活動できる意欲と普通自動車運転免許の保有または取得予定が求められます。
・支援として住居や生活備品、生活費補助、活動車両などが提供され、農業・林業・漁業・福祉・教育など多様な分野で活動が想定されています。
まとめ:
緑のふるさと協力隊は若者が農山漁村で生活を通じて地域活動に参加する機会を提供し、参加者の進路選択や地域の活性化につながる事例が報告されています。第33期の活動期間や参加資格などは公表されており、詳細は主催側の案内に沿って案内される予定です。
