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三井物産、タイで奨学金15人に支給
要約
三井物産は1月30日、バンコクでエネルギー開発分野のタイ人学生向け奨学金支給を記念する式典を開き、新たに15人に支給しました。制度は三井系の子会社が2008年に始め、今回で17回目です。
本文
三井物産は30日、エネルギー開発に関連する学部で学ぶタイの大学生への奨学金支給を記念する式典をバンコクで開きました。チュラロンコン大学など4つの大学から学生や教授を含む約50人が参加しました。奨学金制度は三井物産の資源開発子会社が2008年に始め、今回で17回目となります。式典は支給の節目を記念する場として開かれました。
主な事実:
・式典は1月30日にバンコクで開催された。
・今回は新たに15人に奨学金が支給された。
・対象は地質学や石油工学など資源開発に関連する学術分野の学生である。
・制度は三井エネルギー資源開発が主導して2008年に始まり、今回で17回目に当たる。
・参加者はチュラロンコン大学を含む4大学の学生や教授ら約50人だった。
まとめ:
この奨学金はタイで資源開発分野を学ぶ人材を支える取り組みとして続いています。経済や人材育成への影響は注目される点ですが、今後の支給予定や詳細な運用方針は現時点では未定です。
