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全豪テニス、アルカラスとジョコビッチが決勝へ
要約
全豪オープンの男子準決勝で第1シードのカルロス・アルカラスがズベレフに5セットで勝ち初の決勝進出を決めました。ノバク・ジョコビッチはシナーを逆転で破り3年ぶりに決勝へ進出し、混合ダブルスはガデキとピアース組の連覇となりました。
本文
メルボルンで行われた全豪オープン第13日で男子シングルス準決勝が行われ、2試合ともフルセットの接戦となりました。アルカラスはズベレフとの試合を競り勝ち、ジョコビッチはシナーに逆転で勝利しました。大会では混合ダブルスでも優勝チームが決まりました。これらの結果で決勝カードが確定しています。
準決勝の結果:
・第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に6-4、7-6、6-7、6-7、7-5で勝ち、初めて決勝に進出しました。
・第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのヤニク・シナー(イタリア)に3-6、6-3、4-6、6-4、6-4で勝ち、3年ぶりに決勝に進出しました。
・混合ダブルスはオリビア・ガデキ、ジョン・ピアース組(オーストラリア)が2年連続で優勝しました。
まとめ:
今回の準決勝でアルカラスとジョコビッチが決勝進出を決め、男子シングルスの優勝争いが確定しました。混合ダブルスの優勝も決まり、大会の主な結果は出そろっています。今後の公式な日程や発表は現時点では未定です。
