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減税日本・ゆうこく連合、統一公約はなし
要約
減税日本・ゆうこく連合の河村たかし氏と原口一博氏が名古屋で各自の公約を発表しました。結党間もないため党としての統一公約は示さず、消費税や憲法観の相違は選挙後に調整するとしています。
本文
両共同代表は30日に名古屋市内で記者会見を開き、それぞれの公約を示しました。党は設立間もないとして、現時点で党としての統一公約は掲げないと説明しています。消費税や憲法改正に関する主張など、両者で相違がある点は選挙後に調整する方針とされました。
発表されたポイント:
・河村たかし氏は消費税を5%とし、食料品や生活品は非課税とする案を示した。
・原口一博氏は消費税の「廃止一択」を主張した。
・河村氏は自衛隊の実態に即した憲法改正の必要性を述べ、原口氏は現行憲法でも合憲との見解を示した。
・選挙後は政策の重要度に応じて3段階の党議拘束を設け、擦り合わせを行う意向を示した。
・教育の充実や、公共事業の不正追及を目的とした「国会Gメン」再結成に言及した。
まとめ:
現時点で党としての統一公約はなく、主張が異なる政策は選挙後に調整する方針です。党内の拘束ルールを三段階で導入する意向が示されており、具体的な合意内容や時期は選挙後に詰めるとされています。
