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イラン外相、米国協議は条件 防衛問題は難色
要約
イランのアラグチ外相はイスタンブールで、米国との協議について「公正かつ公平であれば参加する用意がある」と述べ、現時点で協議は予定されていないとしました。一方で、イランの防衛能力に関する議題は議論の対象とすべきではないと難色を示しました。米側の軍事的動きや地域の仲介努力も報じられています。
本文
イスタンブールでの会談後、イランのアラグチ外相は米国との協議再開について「公正かつ公平であれば参加する用意がある」と述べました。現時点で協議は予定されていないとし、イラン側は自国の防衛能力に関する議題には難色を示しています。トルコのフィダン外相との会談は有益だったと評価し、地域の安定に向けて周辺国と協力する用意があるとも述べました。米側は対話の計画を示す一方で、中東へ軍艦を派遣するなどの動きも報じられています。
報じられている点:
・アラグチ外相が「公正かつ公平なら協議に参加する用意がある」と発言した。
・現時点で米国との協議は予定されていないと明言した。
・イランの防衛能力にかかわる問題は協議の対象とすべきではないと難色を示した。
・米側の軍事的な動きや、トルコら地域諸国の外交努力が続いていると報じられている。
まとめ:
今回の発言は、協議再開に一定の条件を付す立場を示した点が中心です。地域では軍事的動きと並行して外交的な調整が続いており、公式な協議の日程は現時点では未定です。
