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高知農業、部員ゼロを乗り越え甲子園へ
要約
高知農業高校が第98回選抜高校野球大会の21世紀枠に選ばれ、春夏通じて甲子園初出場を決めました。一時は部員がゼロになった時期があり、農業実習と練習を両立しながら復活したと伝えられています。
本文
高知県南国市の高知農業高校が30日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の21世紀枠に選ばれました。春夏通じて甲子園は初出場で、選出時には関係者が喜んだと伝えられています。創部は1947年ですが一時活動を休止し、1999年に再開しました。2021年には部員がゼロになった時期があり、農業実習と練習の両立に工夫を重ねながら部を立て直してきたと報じられています。
報じられている点:
・高知農業高校が第98回選抜の21世紀枠に選出された(開幕は3月19日、甲子園)。
・春夏通じて同校の甲子園出場は初めてである。
・2021年には部員がゼロになったが、魅力発信や野球教室などで部員を増やしたとされる。
・現在の部員は21人(マネジャー3人含む)で活動している。
・昨年秋の県大会で8強入り、準々決勝では明徳義塾と延長10回タイブレークの末に2-3と惜敗した試合が転機となった。
まとめ:
高知農業の選抜出場は、部員確保や実習との両立といった学校の日常と成果が反映された結果と伝えられています。甲子園での試合は3月19日に始まる予定で、地域や学校の取り組みが注目される一方、今後の対戦や試合日程の詳細は大会側の発表に基づきます。
