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高知農業が21世紀枠で甲子園初出場
要約
高知農業が21世紀枠で春のセンバツ出場を決めました。部員が3人だった苦しい時期を経て復活し、地域での野球教室や中学校訪問、明徳義塾との接戦などが評価され選出されました。現在の部員数は21人です。
本文
高知農業高校がセンバツ高校野球の21世紀枠で選出され、春の大会への出場が決まりました。選考発表は1月30日にあり、校長や教頭、監督らが学校で配信を見守っていました。部はかつて部員が3人だった時期があり、復活や普及活動を続けてきた点が関心を集めています。創立は1890年で、野球部は1947年創部の後に一度廃部し1999年に復活しています。
発表と経緯:
・1月30日に選考委員会の発表があり、21世紀枠で高知農業の出場が決まったと伝えられています。
・春夏通じて甲子園は初出場です。
・2025年9月の高知大会準々決勝で明徳義塾と9回まで2-2の接戦となり、延長10回タイブレークで敗れたことが候補選出の背景の一つとされています。
・部は1947年創部で一時廃部の後1999年に復活し、2021年度は新入部員がいない年もあり連合チームで大会に出場していました。
・5年前に部員が3人だった時期があり、現在は部員21人です。
・教諭が中学校を回る活動や部員による小中学生向けの野球教室など、地域での普及・貢献活動と指導者と部員の役割分担が評価された点が選考理由として挙げられています。
まとめ:
高知農業の甲子園出場は春のセンバツでの初出場となり、学校の復活の歩みや地域での活動が評価されての選出です。生活や地域への影響としては学校や地元での注目が高まるとみられますが、今後の公式な大会日程や対戦相手は現時点では未定です。
