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ChatGPTで試す百年の予測
要約
石井力重氏の新刊『AIを使って考えるための全技術』は、AIへの問い方を整えることで思考作業にも活用できると述べ、技法56「百年の予測」を紹介します。AIに100年後の世界を想像させ、そこから逆算して未来像や中間点を描く手法が示されています。
本文
AIの有用性は、人間側の問い方で大きく左右されると指摘されています。石井力重氏は企業向けの思考・発想研修の経験をもとに、AIと対話して思考を深める技法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』を公表しました。書籍は全680ページで技法の一つに「百年の予測」を含んでいます。この技法ではAIに100年後の世界を想像させ、そこから50年後、10年後、3年後へと逆算して現状への示唆を得ることを想定しています。
