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倉敷でピアノ修復の記念コンサート
要約
倉敷市歴史民俗資料館に展示されている、1933年の上皇さま誕生を記念して24台限定で生産されたグランドピアノの修復記念コンサートが2月2日午後1時半から開かれます。河合楽器製作所などが昨年10月に修復を行い、渡辺慶子さんが8曲を演奏します。
本文
倉敷市歴史民俗資料館に展示されているグランドピアノの修復を記念したコンサートが、2月2日に同館で開かれます。問題のピアノは1933年の皇太子(現在の上皇さま)誕生を記念して24台限定で生産されたもので、かつて市立倉敷幼稚園で使われていたものです。音程の狂いが見られましたが、製造元と販売業者が修復を行い往時の音色が戻ったと伝えられています。企画は同幼稚園の卒園生や元教職員でつくる同窓会が担当しています。
報じられている点:
・開催日時と会場は2月2日午後1時半、倉敷市歴史民俗資料館での実施です。
・ピアノは1933年生産の限定品で、かつて市立倉敷幼稚園で使用され、34~91年に園内で使われた後に同館に移されました。
・製造元の河合楽器製作所(浜松市)と販売業の三木楽器(大阪市)が昨年10月下旬に修復を行ったと報じられています。
・演奏は倉敷市出身のピアニスト渡辺慶子さんが務め、エルガーの「愛のあいさつ」や「さんぽ」など計8曲を予定しています。
・午後の開演で定員は30人程度、入場は無料で申し込みは不要とされています。問い合わせ先として坂本成郎同窓会長の連絡先が案内されています。
まとめ:
展示ピアノの修復を祝う形で地元同窓会が企画したコンサートが開かれ、往時の音色が資料館で披露される予定です。開催は2月2日午後1時半、定員約30人で無料とされており、詳細は同窓会の案内が出ています。今後の追加の公式発表は現時点では特に示されていません。
