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ジャンプ混合団体で日本3位
要約
ドイツ・ビリンゲンで行われたW杯ジャンプ混合団体第2戦で日本は合計277・8点で3位に入賞しました。強風で2回目が中止となり1回目の成績で順位が確定し、高梨沙羅は出遅れたものの二階堂らが挽回しました。スロベニアが優勝しました。
本文
30日、ドイツのビリンゲンで行われたノルディックスキーW杯ジャンプ混合団体第2戦で、日本は合計277・8点を記録して3位に入りました。競技は強風の影響で2回目が中止となり、1回目の成績で順位が確定しました。ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の高梨沙羅、二階堂蓮、丸山希、小林陵侑が出場しました。スロベニアが優勝し、ドイツが2位となりました。
試合で分かった点:
・日本は合計277・8点で3位に入った。
・強風のため2回目が中止となり、1回目の成績で順位を確定した。
・高梨沙羅は空中で風にあおられて103・5メートルで着地し、試合後に涙を見せ、関係者によるとチームへ謝罪したと伝えられている。
・二階堂蓮は134・5メートルの最長不倒を記録して一気に順位を押し上げた。
・丸山希や小林陵侑ら残り3選手が挽回して表彰台を確保した。
・作山ヘッドコーチは五輪を想定したメンバーと順番で臨んだと説明した。
まとめ:
今回の大会は五輪前の実戦機会となり、日本は表彰台を確保しました。悪天候による競技中断があった点が課題として残りました。今後の公式な発表や日程については現時点では未定です。
