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照ノ富士の断髪式、師匠とのやりとり明かす
要約
両国国技館で行われた伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の断髪式で、先代の宮城野親方(元旭富士)が止めバサミを入れた際のやりとりが明かされました。約330人が参加し、照ノ富士は涙を見せず式を終えました。
本文
両国国技館で行われた伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の断髪式で、先代師匠の宮城野親方(元横綱旭富士)が止めバサミを入れました。約330人が参加する式の場で、宮城野親方は照ノ富士に幾度も声を掛け、照ノ富士は自身にかけられた言葉について「泣かそうとしていました」と述べました。照ノ富士は式で涙を見せず、師匠とのやりとりを落ち着いて受け止める様子でした。これまでの経緯として、照ノ富士は間垣部屋の閉鎖で伊勢ケ浜部屋に移り、一度序二段まで番付を落とした後に復活して横綱に昇進、通算10度の優勝を記録した経歴があります。昨年の初場所中に現役を引退し、昨年6月に部屋を継承しています。
報じられている点:
・断髪式は両国国技館で行われ、約330人が出席したと伝えられています。
・先代の宮城野親方が止めバサミを入れ、照ノ富士に「最初来た時は苦しかったでしょ、よく耐えて頑張ったよ」などと声を掛けたと報じられています。
・照ノ富士は師匠に「なんで泣くの」と返すなど、涙を見せず式を終えたとされています。
・照ノ富士は過去に番付を序二段まで落としたが復活し、横綱昇進や通算10度の優勝を果たし、昨年に現役を引退、部屋を継承しています。
まとめ:
照ノ富士の断髪式は師弟の節目として行われ、宮城野親方が今後の後進指導に期待を示したと報じられています。現時点で今後の具体的な公的日程の発表は未定ですが、部屋を託された立場として後進育成に当たる見込みと伝えられています。
