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焼岳 噴火警戒レベル2 継続
要約
気象庁は31日、北アルプスの焼岳について噴火警戒レベル2と火口周辺規制の継続を発表しました。1月25日以降に増えた火山性地震はその後減少傾向にあり、GPS観測では山頂付近のわずかな膨張が続いています。高山市と松本市は登山禁止と規制区域への立ち入り禁止を呼びかけており、次の気象庁情報は2月1日午後4時ごろの予定です。
本文
気象庁は31日午後4時に、北アルプスの活火山である焼岳について「噴火警戒レベル2・火口周辺規制」を継続すると発表しました。焼岳では1月25日以降に山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加しましたが、その後は日ごとに回数が減少しているとしています。山頂付近の噴煙に大きな変化は認められていませんが、GPS観測では山頂付近の緩やかな膨張を示す変化が続いています。地元の高山市と松本市は焼岳への登山禁止と規制区域内への立ち入り禁止を呼びかけています。
報じられている点:
・気象庁が31日午後4時に噴火警戒レベル2と規制の継続を発表している。
・1月25日に火山性地震が増加し、25日は75回だがその後は26日38回、27日22回、28日10回、29日2回、30日1回、31日は午後3時までに0回の速報値で推移している。
・山頂付近の噴煙に特段の変化は確認されていない。
・GPS連続観測で山頂付近の緩やかな膨張を示す変化が続いている。
・気象庁は想定火口域から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとし、噴石への警戒を呼びかけている。
・高山市と松本市が登山禁止と規制区域への立ち入り禁止を周知している。
まとめ:
焼岳では火山性地震の回数が増加後に減少傾向を示す一方で、GPS観測では山頂付近の膨張が続いており、気象庁はレベル2の規制を継続しています。登山や規制区域への立ち入りは地元自治体が禁止を呼びかけており、気象庁の次の情報は2月1日午後4時ごろに発表される予定で、現時点では今後の見通しは未定です。
参照元
北アルプス焼岳の噴火警戒レベル2・火口周辺規制を継続 火山性地震は減少傾向 気象庁(メ〜テレ(名古屋テレビ))
Yahoo!ニュース2/6/2026, 8:20:02 AM外部サイトで開く →
焼岳の噴火警戒レベル2を継続 気象庁(メ〜テレ(名古屋テレビ))
Yahoo!ニュース2/4/2026, 7:43:02 AM外部サイトで開く →
気象庁 焼岳の噴火警戒レベル2 火口周辺規制を継続すると発表(メ〜テレ(名古屋テレビ))
Yahoo!ニュース2/2/2026, 8:09:01 AM外部サイトで開く →
活火山・焼岳 火山性地震減少するも1日は午後3時までに2回観測(メ〜テレ(名古屋テレビ))
Yahoo!ニュース2/1/2026, 9:07:02 AM外部サイトで開く →
北アルプス「焼岳」 火山性地震は減少傾向も焼岳への登山・規制区域内への立ち入り禁止は継続(メ〜テレ(名古屋テレビ))
Yahoo!ニュース1/31/2026, 11:10:01 AM外部サイトで開く →
