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2月の星空ガイド カノープス見えるかも
要約
2026年2月の主な天文イベントをまとめます。南の地平線近くでカノープスが見られる可能性や、中旬以降に夕方の西空で水星が見やすくなる点、27日の月と木星の接近などが見どころです。
本文
2月の夜空では、冬のダイヤモンドや明るい星々が広がり、木星も見ごろを迎えています。おおいぬ座やこいぬ座がオリオン座のそばで目立ち、観測条件によっては南の地平線近くにカノープスが見えると伝えられています。中旬以降は夕方の西の空で水星が見やすくなる時期で、19日には細い月と水星が近づく見込みです。3月3日の皆既月食が近づいており、天文イベントへの関心が高まりそうです。
今月の主な見どころ:
・中旬以降:夕方の西の空で水星が見やすくなる(19日には細い月と接近)
・20日ごろ:土星と海王星が大接近
・20日:水星が東方最大離角
・27日夕方〜28日未明:月と木星が接近
・2日:満月(スノームーン)
・24日:月面Xが見える
まとめ:
2月は地域や視界条件によって見え方が変わる天体が多く、観測の機会が続きます。3月3日の皆既月食が控えており、関連する発表や観測情報に注目が集まる可能性があります。現時点では具体的な追加の予定は未定です。
