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神野美伽、演歌・歌謡曲にこだわる公演
要約
歌手の神野美伽(60)が新宿文化センターで演歌・歌謡曲中心のコンサート「さあ、歌いましょう!」を開きました。改修後の会場で歌声を披露し、客席のリクエストで北島三郎らの曲も歌唱。最後は「あんたの大阪」で締め、3月配信・4月レコード発売の予定と伝えられています。
本文
歌手の神野美伽(60)が東京・新宿文化センターで演歌・歌謡曲を中心としたコンサート「さあ、歌いましょう!」を行いました。会場は2023年11月から約2年の改修を経ての初公演で、神野は音の響きや客席の配列に興味を示し、リハーサルで気持ちよく歌ったと話しています。
神野は昨年、音楽劇「SIZUKO!」の再演やシャンソン、ジャズとジャンルを横断してきた経緯を述べ、演歌・歌謡曲を自分の基本と位置づけていると語りました。今回の公演では客席からのリクエストで他歌手の曲を歌うコーナーも設けられ、観客とのやりとりを楽しむ時間になったと伝えられています。
報じられている点:
・公演名は「さあ、歌いましょう!」で、新宿文化センターで公演を行った。
・会場は2023年11月から約2年の改修を経ての初めてのステージだった。
・神野は演歌・歌謡曲を「自分の基本」と述べ、昨年は音楽劇やシャンソン、ジャズも披露している。
・セットリストには北島三郎、坂本冬美、天童よしみらの曲を客席のリクエストで歌うコーナーがあった。
・コンサートの最後は定番の「あんたの大阪」で、観客がスタンディングになる場面があった。
・今年は海外アーティストとのコラボ作品を3月に配信、4月にレコード盤を発売する予定と伝えられている。
まとめ:
今回の公演は改修後の会場での初ステージとして注目され、演歌・歌謡曲を軸に観客との交流を重視する構成になっていると報じられています。今後は3月の配信と4月のレコード発売が予定されており、その他の公演計画は現時点では未定と伝えられています。
