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赤テントで毎日対話 横浜駅西口
要約
日本共産党神奈川県委は総選挙公示の27日から横浜駅西口に「赤いテント」を設置し、毎日ストリート対話やシールアンケート、ボランティア受付などの宣伝活動を行っています。来場者の声を取り入れながら7日まで実施する予定です。
本文
日本共産党神奈川県委は、総選挙が公示された27日以降、横浜駅西口に赤いテントを設けて毎日「ストリート対話」を行っています。テントはテーブルや椅子を備え、訪れた人と対話を重ねる場として使われています。シールアンケートやビラ折りなどの作業を通じて参加を募り、ボランティアの受け付けも行っています。取り組みは来場者の声を反映しつつ継続する計画です。
現場での主な点:
・27日(総選挙公示日)から毎日、横浜駅西口に赤いテントを設置している。
・テント内でシールアンケートや対話、選挙ボランティアの受付、ビラ折りなどの活動を行っている。
・近くに共産党のビラや「しんぶん赤旗」日曜版の見本紙を置き、自由に持ち帰れるようにしている。
・若い来訪者のLINE登録や、政権への不満と共産党への共感を示す声などが寄せられているという報告がある。
・取り組みは7日まで続ける予定で、時間などは党県委のホームページで案内されている。
まとめ:
赤テントは駅前での対話を通じて来場者と意見交換する場になっていると伝えられています。地域での関心や声を集める取り組みとして位置づけられており、実施期間は7日までとされ、時間等の案内は党県委側で出されています。
