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大台町長選、上瀬裕美さんが初当選
要約
三重県大台町の町長選が1日に投開票され、無所属新人で元町議の上瀬裕美さん(44)が初当選し、町初の女性町長になりました。投票率は75.63%で合併後では最低となりました。上瀬氏は若者世帯の移住促進や国際的な教育プログラム導入を掲げました。
本文
三重県大台町の町長選と町議選が1日、投開票されました。町長選では無所属の新人で元町議の上瀬裕美さん(44)が当選し、町では初めての女性町長となりました。選挙戦では「町を便利にオシャレに」を掲げ、町民の声を施策に生かすことや、若者世帯の移住促進に向けた国際的な教育プログラムの導入を訴えていました。投票率は75.63%で、前回を1.75ポイント下回り、2006年の合併後では最低となっています。
報じられている点:
・上瀬裕美さん(44、元町議)が初当選し、町で初の女性町長になった。
・対立候補には浜井初男さん(76、元県議)、野村政美さん(60、元町議)、片上高志さん(51、元町職員出身のコンサルタント)がいた。
・当日有権者数は6952人、投票率は75.63%で2022年を1.75ポイント下回った。
・上瀬氏は若者世帯の移住促進や国際的な教育プログラムの導入を訴えていた。
まとめ:
大台町の町長が交代し、上瀬氏の掲げる移住促進や教育分野の施策が今後の焦点になります。投票率の低下も選挙の結果と合わせて注目されます。今後の公式な予定や詳細は現時点では未定です。
